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ホーム > お知らせ > 【RECSの仕事紹介】ランニング大会の距離計測 ~運営部~

『ランニング大会の距離ってどうやって測っているのかな?』そんな疑問を持ったことはありませんか?RECS運営部ではランニング大会の主催者からの依頼でコースの距離計測も行っています。ジョーンズカウンターという日本陸上競技連盟でも使用している計測器を装着した自転車でコースを走行して測ります。                                                                                                                     『自転車で測る』と言っても、ジョーンズカウンターを装着した自転車2台を安全の為に前後を車両2台・もしくは3台で挟み、最低6名のチームを作って行います。 実際にコースを測る前にもレース当日のMAP等で計測ポイントの目途をつけたり、誤差が出た場合のシミュレーションをしたり、レース当日の走行ルートが片側走行なのか全面走行なのかで最短距離が変わる為、規制の情報などもMAPに落とし込みルート情報を作成したり…。事前に考え得る変更点まで想定して準備します。 道路使用許可を取って行いますが、交通量の少ない安全な時間帯で行う事が多い為、深夜から早朝にかけての真っ暗な時間にヘッドライトを頼りに自転車を漕ぎ、計測作業を行うのは冬場は本当に寒くてつらいです!1キロ毎・5キロ毎に止まって凍える手でポイントをマーキング…なんてこともあったりします。 なかなかランナーの皆様に見えない部分の仕事となりますが、正確な距離計測を行う事はタイムを正確に計測することと同じと考え、これからも縁の下の力持ちとしてランナーの皆様に貢献していきたいと思います! ジョーンズカウンター1【ジョーンズカウンター】自転車に装着するため小型です
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