会社概要About RECS

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History

自分のタイムや順位を早く知りたい、そんな多くの「ランナーの思い」を実現するためにRECS(Runners Event Computer System)は1984年に動き出しました。そして次々と今までになかったサービス提供に挑んでいきます。

1985年 バーコードシステムにてタイム計測サービスを実施
1995年8月 RFIDを利用した「チャンピオンチップ」の運用を開始
1996年3月 京都シティハーフマラソンにおいて、国内初の完全自動タイム計測に成功
2001年3月 メール配信サービス(GTメール)開始
2003年9月 トルソータグ(ナンバーカード装着型タグ)の完全運用
2004年8月 湘南オープンウォータースイミング大会にて
スイマー安全管理のための「泳者管理システム」運用開始
2007年2月 第1回東京マラソンのタイム計測、
タイムデータのWEB閲覧サービス「ランナーズアップデート」運用開始
2012年2月 第6回東京マラソンにおいて大会オリジナルデザインの計測タグ運用開始
2012年11月 ランナー位置情報サービス「応援Navi」運用開始
2013年9月 ナンバーカードの自社製造を開始、パーソナルナンバーカード提供開始
2014年4月 ランフォト2.0運用開始
2015年8月 ランナーズスクールタイミング専門チーム立ち上げ
2016年8月 アプリ版応援ナビ運用開始
2017年1月 東京30K冬大会にてランフォト+トライアル実施

2016年現在、国内外で800大会以上のタイム計測、190万人のランナー、サイクリスト、トライアスリートにタイムデータの提供を行っております。

このように、ランナーや応援する方々、大会主催者の思いを1つ1つ実現するために我々は歩みを進めてまいりました。

数多くの国内外のレースで培われたRECSの豊富な経験と高度な技術力をベースに、ランニングを始めとする各種スポーツイベントへのタイム計測を軸とするサービス提供を、今後も積極的に展開してまいります。

Company

会社名 株式会社レックス
本社所在地 〒152-0011 東京都目黒区原町1-31-9
創業 1992年(平成4年)12月
資本金 1,000万円
代表取締役 橋本治朗
取締役 下条由紀子
下條規男
監査役 片桐洋子
従業員数 161名(2017 年1 月現在)ランナーズグループ総数
事業内容 大会・イベントのタイム計測を主体とした各種情報サービスの提供

Access

  • 〒152-0011 東京都目黒区原町1-31-9 MAP
  • 東京急行電鉄目黒線「西小山駅」(徒歩10分)
    東京急行電鉄目黒線「洗足駅」(徒歩15分)

Greeting

代表取締役 橋本治朗

株式会社レックスは、1985年にバーコードを使ったマラソンの記録計測を開始し、以来、多くの大会でその責務を担ってきました。1995年にはオランダのチャンピオンチップ社と日本国内の独占使用契約を結び、国内初の自動計測システムを導入。正確な記録をより早く取得することに成功し、RCチップという名称が、全国の市民ランナーに広く知られることとなりました。さらに2003年にはランナーズトルソータグ、2008年からは現在主流になっているランナーズスポータグへと進化を続けてきました。
マラソンの記録計測、自動計測のパイオニアとしての矜持と、「スポーツの実践を通じて、健康で心豊かな人生を送る方々を応援する」というランナーズグループ全体の企業理念を礎(いしずえ)に、今後も、開催価値を最大限に発揮できるスポーツイベントのシステム化──この事業を一貫して進めるべく尽力してまいります。

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